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【施工事例】幸手市・築18年|塗装不可のクラックを「生涯最後のお手入れ」にするアルミ断熱&SGL屋根カバー工法

執筆者の写真: 店長 弘
店長 弘
8月31日
読了時間: 4分

こんにちは。リンクツリーの牧です。

今回は、幸手市にお住まいのお客様の施工事例をご紹介します。

「築18年が経ち、そろそろ外壁塗装を……」とご相談をいただきましたが、現地を診断したところ、表面をペンキで塗るだけではとても対応できない深刻な状態でした。家を長持ちさせるだけでなく、毎日の暮らしのストレスをなくし、家計の負担も賢く抑えたリフォームの全貌をお届けします。

■ 今回の現場:築18年、塗装では修復できないクラック


お客様宅の最大の問題は、外壁と屋根の全体に広がった深刻なクラック(ひび割れ)でした。


青空の下、ベージュと茶色の2階建て住宅。1階テラスに自転車が数台並び、静かな住宅街の雰囲気。

築18年ともなると、窯業系サイディングやスレート屋根材自体の寿命が近づき、水分を吸って脆くなっています。この状態の上からどんなに高級な塗料を塗っても、下地ごと剥がれてしまうか、数年でまた同じようにひび割れて雨水が侵入します。


つまり、「塗装をしてもお金をドブに捨てることになりかねない状態」だったのです。

そこで、ここからさらに30年・50年と家の寿命を伸ばし、次の世代に引き継げる「究極の長寿命化プラン」をご提案しました。

■ リンクツリーの提案:生涯最後のお手入れにする「外装フルコンプリート」


表面を誤魔化すのではなく、構造をすっぽり包んで守る「カバー工法」を外壁と屋根の両方に実施しました。


青空の下、木目調バルコニーが目立つ青白い2階建て住宅。玄関や窓、屋外機が見え、静かな住宅街の外観。

【① 外壁:アルミ外張り断熱(アルミサイディング)】

既存の壁の上に断熱材を隙間なく敷き詰め、その上から水を一切吸わない軽量なアルミサイディングを施工しました。微振動によるひび割れの心配がなくなるだけでなく、家全体が「魔法瓶」のように高い断熱性を手に入れます。


【② 屋根:次世代ガルバ(SGL)の屋根カバー工法】

従来のガルバニウム鋼板をさらに進化させ、3倍以上の耐食性を誇る「SGL(エスジーエル)」の鋼板で屋根をまるごとカバーしました。ひび割れた古いスレート屋根を完全に密閉し、雨漏りリスクを根本からシャットアウトします。

この組み合わせにより、これからの生涯、そしてお子様の代になっても外装のメンテナンスが不要な「人生最後のお手入れ」が完了しました。


■ 暮らしが劇的に変わった。ご家族それぞれの喜びの声


今回のリフォームでは、外装の耐久性だけでなく、毎日の「生活の質」を高めるご提案も盛り込みました。


【寒がりのご主人:ストーブいらずの冬に感動】

アルミ外張り断熱の効果はてきめんでした。「冬になってもストーブを出さずに快適に過ごせるようになった」と、断熱性能の大きな変化に驚かれていました。


【奥様:犬の散歩が「手ぶら」でOKに】

玄関ドアを最新の「顔認証スマートドア」へ交換。「毎日の犬の散歩のとき、鍵を持たずに手ぶらで外に出られるのが本当に楽」と大変喜んでいただきました。両手に荷物を持っているときも、顔を近づけるだけで解錠できるためストレスゼロです。


■ 家計に負担をかけない「住宅ローン借り換えリフォーム」


「これだけ大がかりな工事だと、費用が心配……」と思われるかもしれません。

今回は、現在の住宅ローンを低金利のプランへ借り換えるタイミングに、リフォーム費用を一本化して組み込む手続きを行いました。これにより、月々の手出し負担を増やすことなく、大型リフォームをすべて実現することができました。」


住宅ローン借り換え+リフォーム一体型ローンの解説図。夫婦と家、金利や支払い減、ネット銀行・建築士証明の説明が並ぶ。

塗装を10年ごとに繰り返すのか、一度で終わらせるのか——長期的な家計で見たとき、どちらが得かは明白です。


■ 店長・牧からの本音


リンクツリー店長
リンクツリー店長 牧  弘

「築年数が経っているから、とりあえず塗装で」と判断するのは非常に危険です。今回のように壁や屋根が悲鳴を上げている場合は、家全体の構造と今後のメンテナンス費用を天秤にかける必要があります。

お子様の代まで安心して住める家にするために、どの方法が一番得で、どのローンや補助金が使えるのか——3,200棟以上の現場を診てきたプロとして、あなたのお宅も忖度なしで診断します。

まずは【補助金・減税スピード診断ナビ】で、使える制度をチェックしてみてください。



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